母と妊婦とトリキュラー

妊娠したり出産したり、“母”となる女性も引き続き服用することのあるトリキュラー。母体には影響があるのか、授乳中は問題ない?などのお母さんの疑問に当サイトがお答えします。

母と妊婦とトリキュラー

トリキュラーと避妊具の包装の種類

トリキュラーは避妊をしたり、女性の生理不順や月経痛などを改善するために処方される薬ですが、服用方法が特殊なので薬の包装にも飲み忘れないように工夫がされています。錠剤の色やシートの色などもわかりやすくなっているので、トリキュラーを服用する場合には医師や薬剤師から適切な指導を受けてから服用しないと飲み忘れにつながります。避妊具に関してはトリキュラーを飲み忘れた場合に使用しなければなりませんが、2日間飲まなかった場合には最低でも2週間は避妊具を使用しなければなりません。トリキュラーは避妊以外でも処方されることが多いのですが、むくみなどの副作用が出るので、定期的な検査を受けなければ適切な対処をすることができません。病院に受診していると副作用がひどい場合には超低用量ピルなどに薬を変えてもらえるので長期間使用し続ける場合などには個人輸入で手に入れて服用するよりも病院のほうが安全性が高くなります。トリキュラーなどのピルには女性の血栓症のリスクを高める副作用があるので、喫煙している女性には処方をしない病院もあります。喫煙をしているとリスクが5倍になるのでとくに35歳以上の女性の場合は血栓が出来てしまう可能性が高くなるので、トリキュラーなどの低用量ピルを処方する場合には年齢や生活習慣を考慮されることがあります。また血栓症は若い世代でもリスクが高まっているので、年齢にかかわらず初期症状や対処法に関する知識を持っておくことが重要です。トリキュラーは避妊率が90%程度なのでほとんどの女性が避妊することができますが、飲み方を間違えると効果がなくなるので、飲み忘れた場合にはコンドームを使用しなければなりません。