母と妊婦とトリキュラー

妊娠したり出産したり、“母”となる女性も引き続き服用することのあるトリキュラー。母体には影響があるのか、授乳中は問題ない?などのお母さんの疑問に当サイトがお答えします。

母と妊婦とトリキュラー

生理前のトリキュラーとプラセンタの併用

生理前のトリキュラーとプラセンタの併用は特に問題はありませんが、低用量ピルは月経の初日から服用を始めるので生理前ならばほとんど影響はありません。プラセンタは様々な哺乳類から作られているのですが、どの動物でも成分はほとんど同じなので、トリキュラーとの併用はどの動物のプラセンタでも全く問題ありません。胎盤にはアミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素やビタミンなどが豊富に含まれているので、細胞の新陳代謝をアップする効果がありますが、人のプラセンタは医療機関でしか使用ができないので豚や馬の胎盤を原料にしています。トリキュラーは低用量ピルなので避妊をするためには生理の初日から21日間飲み続けなければなりませんが、飲み忘れた場合は翌日に2錠飲むことで効果を持続させることができます。飲み忘れて2日以上経過した場合にはもう一度飲み直しなので、2週間程度は避妊の効果がなくなります。トリキュラーなどの低用量ピルは一般的には婦人科などで処方されるのですが、インターネットなどでも手に入れることができます。しかし女性ホルモンのバランスを変化させるので血栓症のリスクが高まるので、定期的に血液検査をして血栓の有無を確かめなければなりません。また服用方法が特殊なので最初の段階では医師や薬剤師による指導を受けることが重要なので、自分の判断で服用することは避けなければなりません。避妊に関しては自由診療なので低用量ピルの価格も10割負担になります。そのために個人輸入などで安いピルを手に入れる女性が増えているのですが、血栓症が起きた場合に適切な治療を受けるためにはかかりつけの婦人科医がいるほうが重症化する前に処置できる可能性が高まります。